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ロケットの羽

コキマダラセセリ セセリチョウ
昼に散策する場所で7月中旬頃から見られるコキマダラセセリ。
今年もやはり中旬から出てきた。
ぱっと見は蛾に間違えられてしまうセセリチョウ類だけど、正面から見る顔はとてもかわいい。
広げている羽はロケットの四枚羽のよう。
とても早い飛び方をするので、早さの秘訣はこのロケットのような羽にあるのかな。

撮影:2014‎年‎7‎月‎18‎日 札幌市

ねぐら

エゾシロチョウ アカツメクサ
日が沈み、アカツメクサでねぐらをとるエゾシロチョウのメス、ゾウムシ系の虫もヒョコヒョコ歩いてきた。
羽化した桜の木の下の周辺にたくさん咲いているのだが、アカツメクサをねぐらにしているエゾシロチョウも多い。
しかし、羽化が落ち着いた頃、草刈りが入ってしまうので、この姿を見ることができる時期は限られている。

撮影:2014‎年‎6‎月‎20‎日 札幌市

桜の葉に産卵にきたエゾシロチョウ

エゾシロチョウ
桜の葉に産卵に来たエゾシロチョウのメス。
すかさずオスのエゾシロチョウが交尾しようとやってくる。
羽を広げて交尾拒否体勢のメス。
産卵くらいゆっくりとさせてあげればと思うのだが。

撮影:2015‎年‎6‎月‎26‎日 札幌市

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ アゲハチョウ
5月に横浜へ行ったとき公園を散策していると、写真や標本でしか見たことのないアオスジアゲハが飛んでいた。
北海道にはいないチョウなので、これはぜひ写真に収めておこう!と撮り始めると、花から花へとかなり忙しく飛び回る。
随分お腹が空いているんだなぁ・・・とこの時は思ったが、
家に帰り調べてみると、どうやら忙しく飛び回る性格のアゲハチョウらしかった。
青い帯部分は鱗粉がないとか。

撮影 2015‎年‎5‎月‎14‎日 横浜市

交尾拒否

エゾシロチョウ 交尾拒否 交尾
最初にエゾシロチョウの羽化を見てから一週間くらいはオスばかりだったが、メスが羽化してきた。
羽化したメス探しに蛹が付いている枝はパタパタとオスが飛んで賑わっている。
下の2匹は交尾中、ぶら下がっているのがオスのエジシロチョウ。
上は飛んで来たオスにメスが羽を広げて交尾拒否、オスは何度も飛んできてかなりしつこい。
iPhoneのスローモーション動画から切り取ってみた。

撮影:2015年6月8日 札幌市

エゾシロチョウ羽化

エゾシロチョウ 羽化
5月12日には蛹だったエゾシロチョウ。見に行くと丁度羽化したばかり。
縮んだ羽がみるみるのびていく。
風が吹くと飛ばされないようしっかりしがみついていた。
しばらく見ていたら、一足先に羽化したエゾシロチョウのオスが飛んで来た。
羽化したメス探しのよう、羽化してしがみついているのはオス。
交尾相手ではないとわかると別な蛹のある枝へメス探しに飛んでいった。
これから続々と羽化しそう。
それにしても、観察していたこの枝の蛹は、死んでしまっているものが多いようだ。

↓同じ枝の前蛹、蛹はこちら、真ん中の蛹が羽化した。
エゾシロチョウがなる桜の木

撮影:2015年6月1日 札幌市

エゾシロチョウがなる桜の木

エゾシロチョウ 蛹 札幌市
今年は桜の開花が早かったこともあるのか、桜の木で成長していたエゾシロチョウが早くも蛹へと変わっていた。
例年であれば6月に入ってからチョウになった姿を見るが、今年は5月中に飛んでいる姿を見るかもしれない。
チョウになるまで集団生活(中には蛹になる場所を選びに単独で冒険するのもいる)なので、
木の枝にびっしり毛虫、蛹が付いているとかなりギョッとしてしまう。
もう少しでたくさんの白いチョウが見られそうだ。

‎撮影:2015‎年‎5‎月‎12‎日 札幌市

春のクジャクチョウ

クジャクチョウ 春
カタクリやエゾエンゴサクなど春の花を見に行くと、成虫で越冬した蝶が元気よく飛ぶ姿をよく見かける。
数歩先にとまった蝶がいたが、翅を閉じていて樹皮や枯葉と見分けがつかない。
何の蝶かなと思っていたところ翅を開いた。
透けて見えた模様を見るとクジャクチョウ。
鮮やかな赤い色で独特な目玉模様も裏から透かしてみるとかなり地味で、これまた枯葉などと見分けがつかない。
自然に溶け込むよう、よく出来てるなと感心していたら、力強いはばたきで飛んでいった。

撮影:2014年5月11日 旭川市

夜桜幼虫

エゾシロチョウ 桜 幼虫
夜桜鑑賞ついでにエゾシロチョウの幼虫達はどうしているのかなと、
越冬巣が付いている桜の枝を見てみる。
夜でも食欲はあるようで、食べている幼虫もいる。
これからますます食欲旺盛となり、5月中旬くらいから続々と蛹になる。

撮影:2015年5月1日 札幌市

交尾済の印

ヒメギフチョウ 鷹栖町
春のチョウ、ヒメギフチョウ。
カタクリにぶら下がったり、花の奥まで顔を突っ込んで吸蜜していたりする。
顔を出して蜜を吸っている所を見ることができないかなと思っていたところ、キバナノアマナにやってきた。
よく見るとお腹に茶色っぽい何かが付いている。
受胎嚢という交尾済の印で、交尾の時にオスが付けていくそうだ。
これによってメスは交尾ができなくなるそう。
場所的に産卵の時に邪魔になりそうな気がするけど、オスはそんなことはお構いなしなんだろうなと思うのであった。

撮影:2014‎年‎5‎月‎11‎日 鷹栖町 北邦野草園

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札幌市在住。
カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。
最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。

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