スポンサーサイト

  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -

シジュウカラガン

シジュウカラガン 渡り鳥 北海道
札幌近郊の石狩市や当別町の畑では雪もかなり溶け、1週間前に白鳥が飛来していた場所はすでに気配がなく、
雪解けを追いかけるように北上しているようだった。

渡り鳥で賑わう美唄市の宮島沼周辺に移動しているだろうと北上してみる。
やはり少し北だけあって、雪が残っている畑が多く、白鳥やマガンが移動してきて畑にいる姿をたくさん見かけた。
その中で顔が黒い雁を発見、カナダガンか?とも思ったが小柄。
家に帰り写真を見てみると、白い首輪模様があるのでシジュウカラガンだとわかった。
絶滅の危機となるくらい個体数が減っていたが、近年は保護活動によって個体数を増やしているそうだ。

マガンには睨まれているような気がしないでもないが、
シジュウカラガンは顔が黒ということもあってか、つぶらな瞳でかわいらしい感じがある。

撮影:2016年4月3日 岩見沢市北村

渡り鳥とキツネ

キツネ オナガガモ
3月下旬から4月上旬はハクチョウやカモ類が石狩川周辺で休息しているのを見かける。
渡ってきたカモが水辺にいるなとカメラに付けた望遠レンズで見ていたら、何か視線を感じる。
何だろうと横を見たら、近くにキタキツネがいてこちらを見ていた。
目が合うと「ヤバイ!見つかった!!」といわんばかりに、猛ダッシュで川の方へ走って行ってしまった。
チラチラこっちを見つつ川辺を物色。
カモがたくさんいるので、狩りでもするのかなと見ていたが、見ているほど川辺が近いわけではなかったよう。
もう少し暖かくなったら、ふっくらとした毛も生え替わる時期になるかな。

撮影:2015年3月26日 当別町

雪解けがすすむ

トビムシ 雪解け
雪解けも進み街中で早く雪がとけた所では、クロッカスのつぼみが出てきているのを見るようになった。
この時期では1ミリちょっとくらいのトビムシがわんさか出てきているのだろうと山のほうへ散策にいくと、
やはりたくさんトビムシが見られた。
雪を数センチ盛ってしばらくすると、意外と好奇心旺盛なのかトビムシが散策に登ってくる。
高い所(といっても2〜3センチくらいの高さ)に上りそこから飛び跳ねていく。

トビムシを見ていたら、コハクチョウの群れが上空を通過していった。
今年は暖冬なので、渡り鳥の北帰行も早そうだ。

撮影:2016年3月13日 栗山町

ハチの巣

ハチの巣
道路からなんだか大きな塊が木にぶら下がっているなと目に入り、
近づけない場所にあるので望遠レンズで覗くと大きなハチの巣であった。
雨、風、雪に当たっているだろうし、それでも崩れず丸いまま形を保っているので、
ハチの巣はかなり構造がしっかりしていそう。
なかなかの大所帯だったろうから、全盛期のハチの巣はかなり賑わっていただろう。

撮影:2016年1月31日 由仁町

ナナカマドにシメ

シメ ナナカマド
3月に入るとナナカマドに残っている実がほとんどなくなっていることが多い。
わずかに実が残っていたナナカマドにシメがやってきていた。
冬期は本州へ渡っているそうだが、残るのもいるらしい。
このシメは残った方かな。

撮影:2016年3月2日 札幌市
 

石狩川河口

石狩川河口 石狩市
冬期の石狩川河口付近ではオオワシやオジロワシ、カモ類などが見られる。
2月も最後だし天気も良いので来てみたら・・・カラスが飛んでいるくらいであった。
冬期の石狩は天候が激しく、札幌で晴れていても石狩では猛吹雪ということもあり、
過去にホワイトアウトに会ってしまい身動きがとれなくなってしまったことがあった。

撮影:2016年2月28日 石狩市

カラスが飛んで行った跡

カラス 雪
この場所へ着地し、しばらくうろうろして飛び立ったと思われるカラスの痕跡。
冬は雪の上に鳥の羽ばたきの跡が残っていることが多いので、
足跡とともに何をしてたのかなんとなく探ることが出来るので面白い。

撮影:2016年2月16日 札幌市

久しぶりに虫を見る

クモガタガガンボ
天気も良かったので、久々に山へ散策に行ってみた。
早速、冬の虫クモガタガガンボを発見。
しばらく6本脚の昆虫を見ておらず、今年初の昆虫観察となった。

今年の札幌は例年より積雪が少ない、といってももとから豪雪地帯なのでそれなりに雪は積もっている。
今年は除雪が追いつかないほど雪が降ることがほとんどなく、除雪が行き届き大変歩きやすい。
さっぽろ雪まつりもそろそろ始まる。
雪像づくりの雪を運ぶのに雪が少なく、今年の雪の運搬は大変だったようだ。

撮影:2016年1月31日 栗山町

木の皮を食べるエゾシカ

エゾシカ
雪が降る中、落ちた木の枝にかじりついているエゾシカを目撃。
長い脚がすっぽり埋まっているので結構な深さの雪が積もっていそう。
まだしばらく厳冬期が続く、冬はこうした木の皮も食べてしのいでくことに過酷さを感じる。

撮影:2016年1月24日 上士幌町

冬を迎えるカラスの子供

カラス
昨年の春生まれで、どうもあまり羽の成長がよくないカラスの子供が冬を迎えた。
飛べないわけではないが、ちょっと弱々しい。
親のカラスもそれをわかっているのか、雪が降り始めた頃から一緒にいるのをよく見るようになった。
時々親カラスが食べるものの世話をしていたりするので、子煩悩だなと思う。
親の手助けもあって冬は乗り切れるかな?

撮影:2016年1月19日 札幌市

<< | 2/13PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

profile

札幌市在住。
カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。
最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。

もう一つのブログ

selected entries

categories

archives

clock

メール

mobile

qrcode

search this site.

others

PR