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雪をとかすもの

トビムシ
今年は暖冬、2月だというのに雨が降る日も多く、下旬になると随分雪が溶けてしまった。
近場の山へ散策へ行くと、雪の上で小さな黒い粒がピョンピョン跳ねる。
2mmくらいのトビムシの一種がたくさん見られた。
昔の人はこの虫をどう見ていたのだろうと、
手元にある書籍「アイヌと虫の生活誌-著:井上壽」を見てみると、
アイヌ語ではウパシニンカップ(雪・消す・もの)、ウパシレルプ(雪・とかす・もの)と呼んでいるそうだ。
確かに、小さなトビムシが集まって頑張って雪をとかしているようにも見えなくもない。

撮影:2015年2月28日 札幌市

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札幌市在住。
カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。
最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。

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