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フキバッタ登場

フキバッタ 幼虫
フキノトウは綿毛となり、フキの葉が目立つようになってきた。
そろそろフキの葉の上にバッタの幼虫がいるのではないかと、
いかにも虫が食べたという穴のあいたフキの葉を探してみる。
小さなフキバッタの幼虫が、何匹か葉の上にいるのを見つけることができた。
体はツルツルしてそうなイメージがあったが、意外と毛深い。
これからどんどんフキの葉も大きくなり食べ放題なので、バッタの子供もあっという間に大人になりそうだ。

撮影:2016年5月1日 栗山町

オンブバッタ

オンブバッタ
ヒナバッタやイナゴ系はよく見るけど、オンブバッタにはまず出会わない。
札幌では少ないのか、局地的なのか、北海道では道南方面に生息という記述をどこかで見た。
札幌市内いろんな場所を散策し、オンブバッタの抜け殻を見たことがあるので、一応いるんだなとは思っていた。
成虫には会えないのかなと思っていたところ、なんてことはない昼間よく行く公園で発見。
枯葉の上でクモと一緒に日光浴をしていた。
数は少ないながらも身近に生息しているよう。

今年も出会えるかな?とんがったひょうきんな顔を正面からじっくり見てみたい。

撮影:2015‎年‎10‎月‎19‎日 札幌市

山頂サッポロフキバッタ

サッポロフキバッタ
石狩市にある黄金山、低山だが形が富士っぽく「黄金富士」とも呼ばれているそう。
昨年の秋に何度か登り、緑豊かな時期に登ってみたいなと登ってみた。
山頂付近は岩場で狭く、高所恐怖症の人にはつらい山だと思う。
秋の山頂付近の岩場ではヒナバッタがピョンピョン跳ねていたが、
7月ではサッポロフキバッタがピョンピョン跳ねていた。
高所恐怖症ではないが、狭い岩場で跳ね落ちていきそうな姿を見てるとヒクヒクしてしまう。
近くの暑寒別山塊にはまだ雪が残っている箇所があるのが見えた。

撮影:2015‎年‎7‎月‎11‎日 石狩市

若殿

トノサマバッタ 幼虫
バッタの中でも大きいトノサマバッタはつかまえたくなるが、
ジリジリと近寄ってもすぐ察知し立派な翅で飛んでいってしまう。
幼虫時の若殿は頭でっかちでかわいらしい。
顔だけ見ると成虫時とあまりかわらない風格がある。

撮影:2015‎年‎7‎月‎5‎日 栗山町

タンポポ美味しい

バッタ タンポポ
「タンポポ美味しい!」と声が聞こえてきそうなくらい、モリモリとタンポポを食べるバッタの子供。
人にとってもタンポポのお茶やコーヒー、おひたしなど花から根まで食べられる栄養価の高い植物なので、
生き物達にとっても恵みの花なのかもしれない。

撮影:2015‎年‎5‎月‎10‎日 札幌市

恐竜時代

恐竜 バッタ
恐竜にくっつくサッポロフキバッタ。
恐竜時代のバッタもこうやって恐竜にくっつくことがあったのかなとふと思う。

撮影:2014年7月19日 札幌市

トリオ

ハネナガフキバッタ
随分大きなバッタがいるなとよく見たら、ハネナガフキバッタ3匹であった。
どうもこの姿を見ると、タイムボカンシリーズの敵方三人組を思い出してしまう。

撮影:2014年9月6日 江別市

ミカドフキバッタの産卵

ミカドフキバッタ 産卵
はじめて見たときはビックリ、ミカドフキバッタは隙間に産卵することが好きみたいだ。
木道の隙間、タイルの隙間の土、樹木の隙間で産卵するのを見たことがある。
後脚が邪魔にならないよう上げているがかわいらしい。

撮影:2014年8月24日 栗山町

トノサマバッタとクルマバッタモドキ

トノサマバッタ クルマバッタモドキ
時々間違えそうになるトノサマバッタとクルマバッタモドキだが、
こうして一緒にいると違いがよくわかる、
やはり殿様らしくトノサマバッタは大きなバッタだ。

撮影:2005年8月25日 北竜町

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札幌市在住。
カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。
最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。

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