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立派な若ガラス

草刈りが入ったあとの草地でポカッと口を開けたカラスがいた。

口の中が真っ赤、あまり警戒心も強くないのでちょっと前まで巣の中にいた子供だろう。

強い日差しと暑さに口を開けていたよう。

羽がツヤツヤで若々しい。

親のカラスも近くにいないようで、独りでどんどん行動しているようだった。
短い夏に入り、徐々に秋に向かっていく気配がどことなくしていく。

 

撮影:2016年7月11日 札幌市


カラスの子が巣立ちする

散策する場所に住んでいるカラス夫婦の子供が今年も誕生した。

昨年は弱々しい子が一羽いて冬も時々一緒にいて面倒を見ている姿があったが、

親元から離れ独立したのか春には見かけなくなった。

今年も子供が誕生、つい最近巣立ちしたようで親と一緒に枝に止まっていた。

なかなか体格の良い子供だったので、元気に飛び回るのも早そうだ。

 

撮影:2016‎年‎6‎月‎9‎日 札幌市


似たもの夫婦

ハクチョウ 渡り鳥 北海道
畑に飛来してきたハクチョウ集団。
泥まみれで食べ物探しをしているのもいれば、寝ていたり、喧嘩していたりするのもいる。
家族連れやカップルは大体近くで固まっているのでわかりやすい。
中でもツガイは一緒に行動、仕草も同じだったりするのがいるので、大変仲が良いのだろうなと思う。
せっかくなので動画も撮ってみた。
最近のカメラは写真だけじゃなく動画もかなり綺麗なので驚いてしまう。



撮影:2016‎年‎3‎月‎27‎日 石狩市

シジュウカラガン

シジュウカラガン 渡り鳥 北海道
札幌近郊の石狩市や当別町の畑では雪もかなり溶け、1週間前に白鳥が飛来していた場所はすでに気配がなく、
雪解けを追いかけるように北上しているようだった。

渡り鳥で賑わう美唄市の宮島沼周辺に移動しているだろうと北上してみる。
やはり少し北だけあって、雪が残っている畑が多く、白鳥やマガンが移動してきて畑にいる姿をたくさん見かけた。
その中で顔が黒い雁を発見、カナダガンか?とも思ったが小柄。
家に帰り写真を見てみると、白い首輪模様があるのでシジュウカラガンだとわかった。
絶滅の危機となるくらい個体数が減っていたが、近年は保護活動によって個体数を増やしているそうだ。

マガンには睨まれているような気がしないでもないが、
シジュウカラガンは顔が黒ということもあってか、つぶらな瞳でかわいらしい感じがある。

撮影:2016年4月3日 岩見沢市北村

ナナカマドにシメ

シメ ナナカマド
3月に入るとナナカマドに残っている実がほとんどなくなっていることが多い。
わずかに実が残っていたナナカマドにシメがやってきていた。
冬期は本州へ渡っているそうだが、残るのもいるらしい。
このシメは残った方かな。

撮影:2016年3月2日 札幌市
 

カラスが飛んで行った跡

カラス 雪
この場所へ着地し、しばらくうろうろして飛び立ったと思われるカラスの痕跡。
冬は雪の上に鳥の羽ばたきの跡が残っていることが多いので、
足跡とともに何をしてたのかなんとなく探ることが出来るので面白い。

撮影:2016年2月16日 札幌市

冬を迎えるカラスの子供

カラス
昨年の春生まれで、どうもあまり羽の成長がよくないカラスの子供が冬を迎えた。
飛べないわけではないが、ちょっと弱々しい。
親のカラスもそれをわかっているのか、雪が降り始めた頃から一緒にいるのをよく見るようになった。
時々親カラスが食べるものの世話をしていたりするので、子煩悩だなと思う。
親の手助けもあって冬は乗り切れるかな?

撮影:2016年1月19日 札幌市

今冬は積雪が少ない?

ヒヨドリ
あれこれしているうちに年が明けてしまった。
今冬の札幌は雪が少なく、年末年始の間に雨が降るということもあった。
雪がないのは雪かきをしなくていいし楽なんだけど、雪遊びには物足りないところかな。

いつも散策するところにあるナナカマドの木はまだ実がたくさんついていた。
徐々に鳥達が食べるようで、いつも3月にはほとんど実がなくなっている。

撮影:2016年1月4日 札幌市

秋のマガン飛来

マガン 美唄市
美唄市の宮島沼で、マガンの飛来がピークになっているというので少し見に行ってみた。
今年の宮島沼への秋の飛来は6万羽を越え、かなり賑わったよう。
沼周辺の畑でもたくさんのマガンが休息。
背後に見える山は恵庭岳、この山より遙か南に南下し本州で越冬するマガンがほとんどだろう。
今年は春の飛来数も多かったが、来年の春はどれくらい飛来してくれるかな。

撮影:2015年10月4日 美唄市

ちょっと成長したカラスの子供

カラス 幼鳥
今年生まれのカラスの子供
7月はまだ親から餌をもらっているのを目撃していたが、
暑さが厳しくなる頃から自分で食べるものを探しているのを見るようになった。
もう親は子供の近くにはいないが、まだ親の縄張りの中にいる。
どうもこのカラスの子は羽の生え替わりが遅い。
他のカラスの子はしっかりとした翼になって艶やかなのに、この子の羽はボロボロとしていている。
もう少しで寒い冬がやってくる。
それまでに寒さを乗り切れる羽になれるだろうか。

撮影:2015年9月17日 札幌市
 

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札幌市在住。
カメラを持って気付いたことなど撮り溜めています。
最近は虫の観察が面白く、虫写真多め。

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